関連書籍

「聞き書き甲子園」の本が出ました。

基礎から学ぶ 森と木と人の暮らし

基礎から学ぶ 森と木と人の暮らし
NPO法人共存の森ネットワーク 企画
鈴木京子 赤堀楠雄 浜田久美子 共著
発行:社団法人農山漁村文化協会
定価:1365円(税込)

日本人は、遥か昔から、森とともに生きてきました。
家、家具、器、食べ物、布、船、薪炭…。
直接森に入る機会は少なくなりましたが、今でも人と森の関係は密接です。
森の不思議、木の力、人の知恵と技。
森と人のつながりが分かりやすく分かりやすく書かれた入門書です。

目次

◇プロローグ

◇1章 暮らしの中の森と木  森の幼稚園は五感のゆりかご―感情を深くためるからだに

◇2章 木を知る  燃えにくく軽くて強い「木」。科学的な視点も取り入れて分かりやすく解説。

◇3章 森を知る  水を貯え海を富ます森。森の様々な種類、移り変わり、その働きを探る。

◇4章 森に生き、森を育てる  古くから森を育み、護ってきた日本人。
                一人の林業家から森と人のかかわりの歴史を学ぶ。

◇エピローグ