聞き書き甲子園 foxfire in japan

講師紹介

塩野米松 −しおの よねまつ−

塩野米松

作家
 1947年秋田に生まれる。小説やエッセイ、絵本、翻訳と幅広い執筆活動を行なう傍ら、普通の人々の暮らしや職人の仕事を追って各地で聞き書きを続けている。法隆寺を再建し紗後の棟梁といわれた西岡常一氏に聞き書きした『木のいのち木のこころ』の他、著書に『天から石が』『失われた手仕事の思想』『大黒柱に刻まれた家族の百年』『登頂 竹内洋岳』『もやし屋?秋田今野商店の100年』など多数。第1回聞き書き甲子園より講師を務める。

»『塩野米松流 聞き書き術』

阿川佐和子 −あがわ さわこ−

阿川佐和子

文筆家
 1953年東京に生まれる。TBS「朝のホットライン」「情報デスクToday」「筑紫哲也NEWS23」でリポーターやキャスターを務める。檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞、『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』で第15回島清恋愛文学賞を受賞するなど、作家として活躍している。現在はTBS「サワコの朝」、テレビ朝日「たけしのTVタックル」にレギュラー出演中。2012年に出版された『聞く力』は160万部を越すベストセラーとなっている。