卒業生の活動

卒業生の活動

共存の森

共存の森づくり
 聞き書き甲子園は「森の名手・名人」「海・川の名人」との出会いを通じて、人と触れ合うことの素晴らしさや、自然の大切さなどを学ぶ活動です。そして、この経験は、高校生たちの心に「実際に体験したことや感じたことを多くの人に伝えていきたい」「農山漁村の暮らしについてもっと学びたい」という思いを芽生えさせました。
 
 そこで卒業生の有志により、農山漁村地域に通い、地元の人と共に森の整備や海の自然再生の活動を行い、その地の暮らしについてお話を伺う、人と人、人と自然のコミュニケーションをはかることを目的とした「共存の森づくり」という活動が始まりました。
 
 全国各地で行われている活動は、里山里海をフィールドとし、「森の名手・名人」「海・川の名人」や地域に住む人たち、近隣の大学生や高校生とも一緒に活動しています。各地の活動状況は「各地区の活動」のページで見ることが出来ます。
 
 また、卒業生の中には、個人でプロジェクトを立ち上げて地域を元気にする活動を始めた人や、農山漁村地域にI・Uターンして暮らし始めた人もたくさんいます。
 
 私たちは、こういった活動の輪をこれからも広げていきたいと思っています。 聞き書き甲子園に参加したことのある卒業生の皆さん、そして、まだ参加したことのない高校生、大学生の皆さんも、ぜひこれらの活動に参加してみませんか。
   御連絡をお待ちしています。
 
 卒業生の活動については、下記にお問い合わせください。
 メールアドレス:mori@kyouzon.org
(認定NPO法人共存の森ネットワーク事務局)